観光地で有名な
水の都
イタリア「ヴェネツィア」。
今、
私の大好きな
イタリア・ヴェネツィアが
高潮で
やばいことになっている!!!
水の都ヴェネツィアはどんな街?
「水の都」であり
「沈みゆく街」とも称されるイタリア北部の街。
特にこの時期は洪水が頻繁に発生するところ。
ベネチア市によると、
12日午後10時50分(日本時間13日午前6時50分)に、
187センチの高潮を記録。
1966年に記録した194センチに次ぐ高さとなった。
市の高潮対策センターによると、
110センチを超えると住宅に浸水被害が出るという状況。
高潮=アクア・タルタ
2018年3月のイタリアヴェネツィアに行った時の写真より
水の都ヴェネツィア現在の状況
イタリアは低気圧の影響で
数日にわたり、全国的に雨が降り続いていたそうです。
ベネチアでは秋から冬にかけて、
シロッコと呼ばれる南風の影響で満潮時に高潮が起こりやすい。
これに大雨が重なって被害が拡大した。
サンマルコ寺院の現在の状況
ヴェネツィアの中でも
最も標高の低いところにあるサンマルコ寺院。
12日の高潮で深刻な状況。
寺院入り口近くの柱廊では、
高さ70センチまで浸水し、
大理石の柱や建物のれんがが被害を受けている。
「1200年の歴史で6度目」。
凄い状況ですよね!!!
水が引いたあとも
塩害が残るので、
世界遺産のサンマルコ寺院がどういう被害を
受けるか、恐ろしいですね。
今後のヴェネツィアは
イタリアでも
一番大好きだった
水の都のヴェネツィア。
首里城の火災!
ノートルダム大聖堂の火災!
そして
今度はサンマルコ寺院の水害!
世界遺産に
たくさんの被害が!!!
ヴェネツィアは
もともと
この時期になると浸水し、
その時期が、
インスタスポットとしても人気となり
観光客も若干増えるようですね。
長靴をはいて
道行く人たちの姿を
ニュースでも
見たりしますよね。
また、
住宅が浸水し
漏電を起こし、感電死した方が
いらっしゃるという
水害の影響で
死亡者も出ているようです。
ヴェネツィアの
あちらこちらには
こうして
水害の時に
橋渡しして組み立てる
板と鉄骨が置いてある。
世界の
大切な
歴史的建造物
どうか
被害が多くないことを
願いたいです。