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『スカーレット』八郎と喜美子は離婚する?第14週ネタバレあり!

NHK連続テレビ小説
『スカーレット』

今日までで
2019年放送は終了。

年始から第14週放送。
新たな動きがありそう。
川原工房に新しい弟子入りと
武志が成長します!

そこで
川原喜美子のモデルとなっている神山清子さん
じつは離婚されているんですよね~

八郎さんには
そんな!と思いたいですが
どうなんでしょう。
第14週のあらすじを書きたいと思います。
この先、ネタバレありますので
どうかご注意ください!

今後を予想してみたいと思います。

『スカーレット』第14週あらすじ

昭和44年1月。
八郎(松下洸平)さんが陶芸展で金賞を取って以来、
順調に個展や注文製作といった仕事が入り、
喜美子(戸田恵梨香)は彼を支えることに専念していた。

しかし信作(林遣都)に、
本来の夫婦で陶芸をする姿ではないと指摘される。

八郎はそのころ陶芸に行き詰まりを感じていました。
一方、たまに自由な作風で陶芸をする喜美子。
さらに釉薬の知識が身についてきたことに、
八郎は複雑な思いになります。

八郎が若い弟子を辞めさせたところに、
三津(黒島結菜)という東京出身の若い女性が弟子入りを申し出ます

八郎の行き詰まりに、
新しい材料を取り入れることを提案する三津。
一人で焼き物の産地をめぐり勉強してきた三津に、
喜美子は心を動かされ、難色を示す八郎を説得する。

いったん断られたものの、
八郎のために良かれと思う喜美子は熱心に勧め、
ついに三津は弟子入りすることになります。

三津は、川原家に住み込み、
マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)ともなじんでいきます。

三津に共感し、そのアイデアを受け入れてほしい喜美子。

信楽の土にこだわる八郎と意見の違いが生じてきます。

喜美子は八郎を喜ばせようと、
作品を作って陶芸の次世代展に応募します。

一方で八郎は、三津とのおしゃべりに
ある種の安らぎを感じるようになり・・・

『スカーレット』第14週からの予想

正直
ずっと『スカーレット』を観てきて
八郎と喜美子の二人の関係、
結婚までのラブラブな感じが
とても好きだったんですよね。

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いつまでも
一緒にご飯食べような~と
言ってたのはうそだったの?!

といいたくなりますが、

喜美子のモデルとなっている
神山清子さんは、
陶芸家のご主人が
お弟子さんと出来てしまったりで
離婚を経験されていますね。

今回、
第14週で現れる
お弟子さん三津は、
『神山清子さんの史実』通り
八郎さんとそういう関係になってしまうのか・・・

それとも
史実とは違う結末で持ってくるのか・・・

楽しみなところと
喜美子の立場になって若干不安になる気持ちと。

 

『スカーレット』第14週はどうなる史実どおりか・・・まとめ

さすが俳優さん。
役柄って
不思議なものでその人にその役の印象をもってしまい、
「あの役してた時嫌いだったな」
などと
上手いだけに
好感度にも影響してきますよね。

それだけ
役にハマってる演技が評価されているという
だけなのですが。(笑)

この、
『スカーレット』が出世作となる
八郎さん役
松下洸平さんには
そんな役してほしくない!!!
というのが皆さんの意見だと思います。

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NHKさんが
一体、
NHKの連続テレビ小説で
主人公を離婚させ
史実通りと持ってくるかは不明ですが・・・

絶対、
喜美子の亡くなった父、常治が生きていたら
ぶっ飛ばされていますね!

そんな
くだらないことで喧嘩すな!という
口癖だっただけに
八郎は常治との約束を破ることになるのか。

感動的な
第13週だっただけに
2020年からの放送が気になってしょうがない!!!