イタリア

イタリア旅行初体験!ローマ珍道中8日間 ⑨ローマ観光編

おはようございます。

本日も
Lalaのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

イタリア
突然行くことになった
小学生2人の子持ちアラフォー主婦

こんな機会を
与えてくれた
家族に感謝

まさかの
この年で
行けると思っていなかった
イタリアに行けることになるなんて。
からの
海外旅行熱の復活のきっかけとなった
今回の
珍道中。

いよいよ、
最終日の
ローマ、
一日フリー観光まで
やっと書き上げることが出来ました(笑)

イタリア旅行今までの悲劇のおさらい

  • 水の都 ヴェネツィアで
    →Hさんのお母さんが階段を踏み外しケガをする。
  • フィレンツェ
    →迷子になり、待ち合わせ場所に30分遅刻する
  • ローマ
    →〇〇〇・・・・・・・

 

ローマいざ、観光

その日の
ホテルの朝食は
初めて
生野菜がありました
今まで出てこなかったのが
不思議なくらい、
勝手な思い込みですが、
イタリア人て、
パンとハムとチーズしか食べないんだろうな

思っていました。

さすが
オリーブ大国
オリーブのサラダが
とってもおいしかったです♡

やることリスト

  • コロッセオへ行く
  • フォロロマーノへ行く
  • トレビの泉へ行く→コインを投げる
  • スペイン広場へ行く→ジェラートを食べる

そんなこんなで、
観光前に。

事前にやっててよかったこと

ローマ観光にはコロッセオ、フォロロマーノ、パラティーノの丘三か所廻れる入場チケットがあります。もちろんその場でも購入はできますが、私は前もって予約購入しました

これ(予約完了メールの画面)を
見せれば
待たずに入場することができました。

 

 

中央駅の周りには
キヨスクみたいな売り場があり
そこで一日
バスや、地下鉄に乗れる
チケットを購入することが出来ます。

7ユーロ(日本円でおよそ800円くらいでしょう)

地下鉄に乗るには
の赤い看板(メトロの入り口)
から乗ることが出来て、
A.B.C.の路線がありますが
観光地へ行くには
A.B.どちらかで
行けばいいことが分かり、
一度覚えたら簡単。
すぐに移動することもでき
このチケットを持っていれば
乗り放題。
移動がスムーズでした。

なぜか、突然Iさんが、
Hさんに、なんでそのバッグ変えたの?
と、尋ねてました。
ここで、あまり気に留めないですよね。

 

まず、
向かったのは
コロッセオ。
やっぱりコロッセオは
ローマ代表の観光地です。

Hさんと妹のIさんの
マネージャーとして(笑)
私の考えた
フリープランは、

コロッセオ→フォロロマーノ→トレビの泉→スペイン広場です。

そこまで
一日で行ければ
いいかなと。
雨じゃなくて
晴天でよかった
3月でも暑いくらいのお天気でした。

 

今回ヴェネツィアで
魚介が食べれなかったので
どうしても魚介が食べたかったのも
ありますが、
年間30回ほど来ている
添乗員のTさんだったら
おすすめのレストランを知ってるだろうと
先に教えてもらっておきました。

イタリア コロッセオ フォロロマーノ

テルミニ駅から
地下鉄でコロッセオまで行きます。
事前購入しておいた
パス(予約完了メールの画面)をそのまま
係員の方に見せると
並ばず中へ入ることが
出来ました。


入り口

コロッセオ

ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっているそうです。建設当時の正式名称はフラウィウス円形闘技場。現在ではイタリアの首都ローマを代表する観光地である。

敷地の
隣にあるフォロロマーノ。
奥に見えるのが入り口です。
毎日どれだけの人がここを訪れるのでしょうというくらい
人だらけです。

フォロロマーノ

フォロロマーノはローマにある古代ローマ時代の遺跡群。観光地として有名です。

古代ローマの遺跡を見ることができるなんて
しかもこんなに
残っているというのが
とても驚きです。
もう、絶対におすすめの場所です。
フォロロマーノで
入場に時間がかかったのと
遺跡群を見るのに
結構な時間滞在したので
何かを食べてから
後半周ろうということになり、

添乗員のTさんに教えてもらっていた
レストランへ行くことにしました。

ローマおすすめレストラン

場所も
ちょうど
フォロロマーノのある所から
トレビの泉のちょうど中間の位置にあり
地下鉄の
コロッセオから一駅先で降りたところ
Ristorante Tema(リストランテ テマ)
というところで
食事をします。
とってもわかりやすいところでした(#^.^#)

そのリストランテ=レストランは
日本語メニューもあり
店員さんも日本語がとても上手。
日本人にはおすすめです。

ちょうど
案内された席の隣には
70代位の二人のご婦人が
ワインを飲みながら
食事をされていました。

そのご婦人のお一人が
『Japan?』
尋ねてこられて
そうです。
と答えると、
私の息子は日本人の女性と結婚してるのよ。
とおっしゃって携帯を見せてもらいました。
それから
会話も盛り上がり
ビールもワインも
アルコール度数30度もある
リモンチェッロを
お店の方からサービスで頂き、
最高に楽しい!

ムール貝ワイン蒸し
イカと手長エビのフリット
アンティチョーク

トマトとバジルのパスタ

料理もとてもおいしく
ノリのいい
店員さんにご婦人方に、
とても最高な時間でした♡

イタリアは
お昼間から
皆さんワインを楽しそうに飲みながら
生活されています。
わたしの憧れです(笑)

アルコールとおいしい食事で
気分もよくなり、
陽気になって
3人で
Hさんの腕を抱きかかえながら
『来年も、絶対来ましょうね!イタリア』

ルンルンで話しながら
次の
目的地
トレビの泉へと
向かっていました。

イタリア旅行初体験!ローマ珍道中8日間 ⑩帰国編こんにちは。 本日も Lalaのブログを ご覧いただきありがとうございます。 2人の小学生の子持ちアラフォー主婦 イタ...

時間的に
ちょっと長くいすぎたため
途中、
テルミニ駅から離れている
スペイン広場→トレビの泉の
コースで回ることに変更しました。

飲むと
トイレに入りたくなりますよね。
トイレを借りるのに
近くのカフェで飲み物を注文し
ちょっと休憩がてら、
近くの皮やさんにも寄り
お土産物もしっかり
探すことが出来ました。

 

ローマ スペイン広場 トレビの泉

よいよいな気分の3人
向かったのは
スペイン広場
メトロの『SPAGNA』というところで降りて、
すぐに見えてきます。

スペイン広場

スペイン広場にある大きな階段。有名な映画「ローマの休日」のロケ地にもなった場所です。大好きな憧れのオードリーヘップバーンもここにいたんだな~。と
ひとり感動してました。
イタリアなのに、スペイン広場と名前が付いたのは、
どうやらスペイン大使館が近くにあるということで、名がついたらしいです。

とにかく
階段は
座るスペースがないくらいの
人の多さ。
残念ながら
いい写真が撮れませんでした。

この人の多さなんなのかわかりません

それから
足早に
トレビの泉までいくことになります。
トレビの泉

まあ!驚くくらい人がおおい多い
これじゃ、
スリに狙われてもおかしくない
人の多さ。

現地点からGoogleマップで検索です
もちろん
ローマでも方向音痴ぶり発揮!

店の反対の出口から出てます(笑)

(写真の撮ってる側の方は人だらけなんです)

コイン
後ろを向いて投げましたが
ぜ~んぜん届く
距離ではありません(笑)

 

結局
道に迷い
たどり着くまで
それぞれに
時間がかかりすぎましたが。
目的は果たした!

とにかく
テルミニ駅まで戻ろうと
地下鉄に乗ることにしました。

もう夕方
5時頃。
乗る
地下鉄は満員電車になっていました。

地下鉄。
入り口近くに立っていた
若い女の子。
親切に自分が下りて
空けてくれた入り口近くの場所。
その子は降りるのかな
と、
思ったら
私たちを中央へ誘導して後から
自分が乗った。
何か怪しいぞと思っていたけど
とにかく
混んでいて奥へ奥へ。
身動き取れないくらい。
すると誰かが
私の脇のあたりを触ってくるじゃないですか
すぐその方向を見ると、
その女の子が
にやっと笑って
すっごい怖かった~

テルミニ駅に着き
私はすぐに脇を触られたことを言うと
Iさんも、私も触られたといわれたので
服の下に首から下げていた
パスポートケースを
ふたりで確認していました。
でも、
うん?(胸に)ない!!!

Hさんは
とにかく疲れて
地上で座りたいというけど
私とIさんは
もうパスポートが心配。
よく確認したら
運よく
たぶん脇を触られた時に
反対の脇の下に
入ったんだと思います。
私とIさんは無事にありました。

そこで、
地上に遅れて上がると
駅の階段で腰かけている
Hさん。
バッグが全開!!!!!!

『Hさん!バッグのファスナー開いてますよ!』

というと
中身を確認しだした。(今更?)

Hさんはとにかく
疲れていて、座りたい
地下鉄に乗ってた間も
私とIさんの腕にしがみついていたから
体の前に持ってたバッグは
ノーマーク!

私が
狙われなかったのは
あまりにも暑かったので
着ていた上着を
バッグの上に掛けて結んでいた
ことでした。

Iさんも
片手はバッグを抑えてたと
言ってました。

イタリア旅行 ローマでの第3の悲劇

Hさん、
お財布を二つとも
抜き取られていました。

 

私たち3人は
後をつけられて
地下鉄のスリ集団に
囲まれてたってわけです。

夕方の地下鉄の混む時間帯はぜったい地下鉄に乗らない。

添乗員の
Tさんもホテルに戻っていることを知り、
とにかく
ホテルに帰るため、
タクシーに乗りました。

出かける前に、なんでそのバッグにしたのて言ったでしょ

と、Iさん。
Hさん↓↓↓
回答:だって開けやすくて取りやすいんだもん。
チャンチャン♩
さぞかし
スリ集団も開けやすく取りやすかったことでしょう( ̄ー ̄)

これは
お笑いネタとしか
思えない(笑)
今となっては
笑えますが
もう
私とIさんは
あのスリ集団に囲まれた!
という記憶がよみがえり
早く
日本に帰りたいと
思うのでした・・・・・・・

 

今回は
ここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

その後
どうしたかは
また次に。

つづく。